我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

今 ボスんちに
可愛いパピヨンのじぃちゃん湊(みなと)がいます。

保健所情報に載ってた時は 
サマーカットしてある若い子に見えたから
『お迎えくるよね~』って 話していたのですが・・・

お迎えは来ず、、、



ボスからです。


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パピヨン・♂・10才以上

迷子で保健所へ。
飼い主のお迎えはなし。

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写真で見た時は、
きれいにサマーカットしてあるな~ っと
思ったんですが、
実物は違いました。
素人が適当にバリカンかけただけの、
ガタガタな虎刈りでした(T_T)

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そして、
思ってたよりずっと年寄りでした(T_T)
歯はだいぶ抜けちゃってます。

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上顎の前の方は顎の骨も溶けています。
目も白くなってきてます。
いかにも
「じいちゃん」な表情をしてます。

私が逢いに行った時、
湊は保健所の犬舎の中で
怒って吠えてました。
人がくる度にずー っと
そうだったらしいです。
呼んでもこないし、
犬舎の隅で
怒りっぱなしなので、
いつものバスタオル作戦(^^)
あっさりと捕獲され、
いざ抱かれちゃえばもう無抵抗でした(^。^)


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どんな
噛み噛みっ子なのかと
思ってましたが、全然平気(^^)
じいちゃんなので
1日のほとんどを寝て過ごしますが、
我が家に来て数日。
今は、
私の顔を見ると喜んでくれます(^^)
お座り、お手、おかわりができます(^^)
普通になつっこい可愛い子でした(^^)

体重3・5キロ。
保健所では、
怖くて怖くて、
こんな小さなじいちゃんなのに、
一生懸命吠えて
強がってたんでしょうねぇ。


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元飼い主。
何があったかはわかりませんが、
こんな小さなじいちゃんくらいどうしてあと少し、
最後まで飼うことができないんでしょう。
自分を慕って頼ってる、
10年以上も一緒にいた家族を
「死んでもいいや」
と思える感覚。
私にはさっぱりわかりません。

こんな事ばかり続くと、
なんかちょっと不安になっちゃいます。
これ、
どっちが普通なんでしょう。
ひょっとして
「たかが犬猫。
なんかあったら捨てればいいじゃん」
「別に死んだっていいじゃん」
そっちの方が普通だったりします?
私がおかしい?…

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最近ずっとですが。
我が家。
そろそろ限界です。
(そう言い過ぎてなんだか
真実味がない気もしますが(^_^;))
数が多過ぎて、
ほんとに必要最小限のお世話しかできてません。
そろそろ、
可愛くて何も問題がない子でも、
引き取れない日がくる気がします。
その時を考えると、
すごく怖いです。

昔と比べたら、
ボランティアさんって
すごく増えてると思うんです。
なのに
どこのボランティアさんのところも
保護犬、保護猫であふれてます。

なんで減らない?
なんでなくならない?

自分の生活を犠牲にして
必死に頑張ってるボランティアさんが、
犬猫抱え過ぎてギブアップする、
なんてよく聞く話です。
そんなにしてまで
頑張ってる人がたくさんいるのに、
それでもまだ保護犬保護猫はいなくならない。

…もう、諦めろって事かな。
犬猫なんてどうなってもいいじゃんって…

おっと。
長々愚痴ってすいません( ̄▽ ̄)

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湊。
少し馴れてからは、
毛布を丸めてヘコヘコしたりなんかして(^。^)
まだまだ元気です♪


以上 ボスからです。

  

      そして
      先日検査結果が出たのですが 

      湊 フィラリア+なんです。泣

      どーして こんな小さな子のフィラリアくらい
      守ってあげなかったのか、元飼い主。


      出来るだけ 
      はやく去勢してあげたいけど

      高齢でフィラリア+となると
      危険も伴うので もう少し体力つけてから・・・
      と 考えています。


湊の残りの犬生 
そんなに贅沢は望みません

美味しいご飯と暖かいベッド

そして
優しい家族のお膝。



こんな可愛いじぃちゃん
幸せになる権利はあります。

よろしくお願いします。

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2014.06.22 / Top↑
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