我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

未來君 無事 退院でき ボスんちへ 帰る事ができました。

夜 ボスから 幸せメールがきて <まるで 何事もなかったように無茶苦茶元気>って。


そして そして 退院の時 エコーを撮ってもらったら 肺動脈に残してきた 1~2匹のフィラリアたちが
いないらしいのです!!

最後に糸の固まりが出てきた時に 一緒にさらってくれたのか。。。



手術の方法としては 昔からある方法で 吊り出しというもの


名前のごとく 首の血管から管を入れ、モニターを見ながら 心臓の中まで通し、先端のピンセットの部分でつまんで一匹づつつり出すという至ってシンプルな技法です。



未來君の心臓が小さくて、心臓の中でワイヤーがUターンできないので、心臓にいたフィラリアたちは
大部分は取り出せましたが、肺動脈に残った数匹は取り出すことが出来ず 開胸するか 悩んでいたところだった
のです。


麻酔をかけた時点で フィラリア達は 動くだろう。。。と 先生方は最初から予想はされていたのですが

良い方向へ動いてくれたのか・・・


どちらにしても こんなラッキーボーイは いません。



あと私達に出来るのは 最高の家族をみつけてあげる事です。
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2012.07.31 / Top↑
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