我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

私は絶えず「内の子を産んでくれた親はどんな子だったのかしら?」って 思っていました。

もう十何年も前に見た「愛犬の友」で パピヨンのブリーダーさんの犬舎の写真が載っていました。

大きな牧場みたいなドッグランに たくさんのパピヨン。それはそれは綺麗なパピヨンばかりで・・・パピヨンだけで・・・

すごく羨ましかったのを覚えています。

ブリーダーはみんなこんな感じで「うちのジュリーさんもこんな広い所で生まれたんだぁ」なんて呑気に思ってました。

でも現実はこんな本に写真付きで出てくるブリーダーさんなんて 数えるほどしかいないって知った時はショックでした。

ブリーダーはダックスも居れば チワワ、プードル、どんな種類でもいる・・・
狭くて汚いゲージに腐ったフードと水。犬舎は 悪臭を放ち ウジがいて・・・

いわゆる悪徳ってやつ。

こんな純粋な子達を金もうけの手段にしか 扱わないやつ。

その現実を知った時から 保護活動に関心を持ち始めました。でも実際に活動に加わったのは ずっと後ですが。


実際 活動を始めて思った事は 終わりがない って事。
次から次へと保健所のホームぺージには 新しい子が保護されていく・・・

中には本当に迷い子もいると思うけど 半分以上は 「いらないから捨てた」って感じ。

こんな世の中はおかしい! 元を断たないと解決しない!

法律が変わらないと 私達 下っ端の者が一生懸命でも ザルで水をすくうようなもの。



今回 良いチャンスが巡ってきたので 私も挑戦してみようと思ってます、パブリックコメント。

期限が迫っているので 早くしないといけませんが みなさんも 意見がある方はドンドン出してみてください。

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いつも保護活動したいけど、なかなか出来ない・・・って思ってる あなた。チャンスです!

意見を出してください。

あなたの1票が 悲しい目をした子を助けられます。


私も頑張らねば~
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2011.08.15 / Top↑
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