我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

我が家の大切な一番姫のあんず。

ジュリー亡き今は 

我が家では もなかを差し置いて

一番に君臨しています。



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お薬も一番多く飲んでるのです。

肝臓 、腎臓、 心臓に赤信号が出て 

甲状腺低機能障害のお薬も飲んでます

ただ 

この甲状腺ホルモンのお薬が厄介で

飲み続けていると 反対に高くなってくるので

飲ませたり 止めたりと面倒です。



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あんずの心雑音は6段階のうちの3です。

が 最近

抱っこした時の心臓の鼓動がとても大きくなったような気がしたので

心臓の専門医に診てもらいました。

うらはるかぁさんちのうららさんが

『心雑音ほど心臓の状態は悪くない。』って診断されてて

あんずもそう言って貰えるよう祈ってましたが・・・

あんずの場合は違いました。

心臓超音波

NT-proBNP

心電図

レントゲン

血圧測定

血液検査

以上の検査をしてもらいました。




僧帽弁閉鎖不全症だとばかり思ってましたが

大動脈弁が 狭窄と閉鎖不全でした。

大動脈弁は体全体に血液を送る弁なので

とても大切です。

この弁が悪い子は 

生まれたときから悪い子が多いそうですが

生まれつきの子は12歳まで生きられないから

あんずは 後天的になったようです。

考えられるのは 

子宮蓄膿症などの感染症にかかった場合だそうですが

1歳の時に避妊手術をしているあんずがなる可能性は

加齢もありますが

歯周病の菌が 回っていったのではないかと。

そうなると 母の責任です。

もっとしっかり歯磨きをしていれば・・・


歯磨き・・・

みゅうの尿もれを治してくれた獣医さんも

「我が子の健康を守る事で

飼い主さんが出来る事は歯磨き。だから

とにかく歯磨きだけは

頑張ってしてくださいね。」って

言われました。




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NT-proBNPの検査は 

どれだけ心臓に負担がかかってるかをみる検査で

正常で900以下のところ

あんずは 3847もありました。

今回 色々と先生も心配してくださり

お手紙まで頂きました。




2回目の診察で 治療方針が決まり

今まで飲んでいたアピナックにプラスするお薬を決めて頂きました。

β遮断薬のアーチストというお薬です。

で 今 あんずが常用して飲んでるお薬も見てもらい

肝臓の薬のウルソは今まで通り

甲状腺ホルモンは 高くなれば心臓に負担がくるので

出来るだけやめようと。






あとは1ヶ月後の診察のあとは

2ヶ月おきの診察で良いようです。




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今は 腎臓療養食ですが食べてくれますし

オヤツも目を輝かせてくれます。

歯磨きやお手入れの時は

ガウガウ怒る普通のあんちゃんです。


お散歩も行きたがるし

お出かけが大好きです。



薬漬けになってますが

12歳と9か月

まだまだ 長生きして欲しい。って切に願ってます。




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2017.05.29 / Top↑