我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

るぅちゃん

ボスんちで 随分落ち着いてきたようです。


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でも

肺炎はお薬で治ると思うのですが

壊れた心臓は もう元通りにはならないから・・・

まだまだ 安静は必要ですが

息を吸うことだけでも楽になれば 過ごしやすいと思います。

がんばれ~るぅちゃん


そんなるぅちゃん 少し前ですが

カリン&デンデママさん

アニマルコミニュケーションしてもらいました。







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お客様:るぅちゃん

――初めまして。

るぅちゃん(以下るぅ):うん。

――あなたとお話がしたいと思っているの。

るぅ:お話?

――ええ。私がいくつか質問をするわね。
  その答えをあなたから聞きたいなと思って。

るぅ:ふーん、そうか。いいよ。

――いい?ありがとう。
   体調はどう?

るぅ:そうだね、あちこちが痛い気もしてる。

――そうなの?

るぅ:うん。気のせいかもしれないけど。
   だるいよ。力が入らないときもある。

――そうか、つらいね。

るぅ:うん。なかなかハードだよ。

――そうなんだね。
  年齢もあるのかな?
  年を取っていくとだんだんと衰えていくよね。

るぅ:うん、たしかにね。
   どんどん気力もなくなってきている。
   でも、少し気力が出てくる時もある。

――そうなの?

るぅ:うん。楽しいことあると、気力が上がってきてね、嬉しくなる。
   そうすると気分も良くなるんだ。

――そうか、楽しいことあるのいいよね。
  何が楽しい?

るぅ:外に行くこと。
   出かけることは好きだよ。
   いろんな匂いを嗅いで、地面も上の方もね。
   たくさん匂い嗅いでそれを感じて、考えてみるの、とっても好き。
   楽しいことだよ。

――そうか、今は、少し違うよね。

るぅ:そうだね。残念だね。
   まぁ仕方のないことかもしれないね。

――ご飯は、何が食べたいのかな?

るぅ:(イメージで伝えてくれました。
    白っぽいものです。ササミや鶏肉などのようです。
    スープ?雑炊?そんな感じのものです。
    トッピング的な感じでしょうか。ウェットタイプのような感じかもしれません。
    人間のご飯で言うところの、あんかけご飯みたいな感じにも見えました。)

――そういうものがいいの?

るぅ:うん、こういうのがいいな。

――前、そういうのを食べていたことあるの?

るぅ:まあね。

――前のこと聞いてもいい?

るぅ:うん、いいよ。

――今までどんな風に暮らしていたの?

るぅ:ぼく、引っ越したんだ。

――引っ越し?

るぅ:うん。
   ずーっと前、うんとね、何年とかそういうのは分かんないよ。
   ただぼくが小さい頃から、しばらくの間は、ひとつのおうちにいた。

――どんな?

るぅ:そうだね、パパとママと小さい子供がいたよ。
   ぼくも可愛がってもらったかな?

――「かな?」って言うのは何かある?

るぅ:まあ、そうだね。
   ぼくは可愛がってもらったとは思っている。
   実際、楽しかったよ。
   小さい子供とね一緒に走ったり、
   おもちゃで遊んだり、一緒に寝たりしていたからね。
   その時はね、さっき言ったみたいな白っぽいご飯食べていたんだ。

――そうなんだ。

るぅ:うん。

――それでどうしたの?

るぅ:うん。いつかは、はっきりとは分かんない。
   ただ、いつの間にか違う家にいた。

――違う家?

るぅ:うん。
   パパとママと小さい子はいなくなってた。
   どこかに行くからって言って、
   ぼくは違う家に連れてこられたんだ。

――引っ越しなのかな?そこで飼えなくなったか何か?

るぅ:分からない。
   ただ、新しい家の人は、ママの知り合いみたいだったかな。

――そうなのね。

るぅ:うん。

――それで?

るぅ:そこではさ、全く違ったよ。
   いろんなことね。
   小さい子もいなかったし、一緒に遊んでもくれなかったな。
   おうちの外でね、繋がれてて、
   自由におうちの中を走り回ることもできなかった。

――大変だったのね。

るぅ:まあね。

――足とかお腹とか、オシッコで黄ばんでいるんだけど。

るぅ:オシッコとか、そばだったし。

――そば?

るぅ:うん。
   オシッコするでしょ?
   でもさ、繋がれてるじゃない?
   ヒモがさ、短くてさ、
   オシッコじゃないところがね、無くってさ。
   疲れると座ったり、伏せたりするでしょ?
   それで付いたのかなー?

――そうなんだね。

るぅ:うん。

――どうしてはぐれちゃったのかな?

るぅ:ヒモが緩んでいたんだ。
   いつもね、お散歩行くヒモをそのまま繋いであって、
   あるとき、少し動いたら、もう少し動けて。 
   あ!そうだなぁ。
   ヒモって言ってもね、
   こことかで使っている綺麗なのじゃないよ。
   なんて言うんだろう、ヒモだよ、ヒモ。
   少し汚かったなぁ。

――ロープみたいなものなのかな?

るぅ:うん、たぶんね。
   綺麗な感じじゃなかったのは確かだね。

――じゃあ、自分から迷子になったの?

るぅ:ああ、そうだね。
   うん、たぶん、そう。
   ウロウロしていたら、
   どこか分からなくなっちゃった。

――そこでは可愛がってもらえたの?聞いてもいい?

るぅ:うーん。
   「押し付けられた!」って言っていたよ。
   ご飯とかは、もらっていたけど、あまり美味しくなかったかな。

――あまり気分のいい話じゃないわね。
  ごめんね、話させてしまって。ありがとう。

るぅ:うん、いいよ。
   もう済んだことみたいだしね。




――抱っこがキライだけど、どうしてなのかな?

るぅ:腰とか、キライ。

――痛みがあるの?

るぅ:うん。触られると痛いんだ。ひねったみたいにね。

――蹴られたりしたことある?

るぅ:無いとは言わないけど、あまり、言いたくはないな。

――そう、ごめんね。
  抱っこはね、今、抱っこするとき、
  あなたを苛めたり痛めつけたりするためのものではないの。 
  それは分かってもらえると嬉しいわ。

るぅ:……うん。

――これから、どんな暮らしがしたいかな?

るぅ:これからかぁ。

――考えたことなかった?

るぅ:うん。
   ただ生きてきたからね。
   楽しいことあったら嬉しいと思ったけど。

――楽しい暮らしがいい?

るぅ:うん、もちろん。
   何の心配も無く、清潔な場所なら、どこでもいいな。
   のんびりいろんなものを眺めながら、
   静かに過ごせたら嬉しいかな。
   特別なことなんていらない。
   そういうの望むこと、できないから。

――できない?

るぅ:うん。何となくそう思ってる。
   ただのんびりと過ごす時間があればいい。
   清潔な場所で、落ち着いた場所でね。

――とても質素な望みね。

るぅ:うん、もうたくさんは望まないよ。
   若くもないしね。


――あなたの今生の目的はどんなことだろう?

るぅ:目的はね、子供を楽しませることだったんだ。
   ぬいぐるみ扱いされてたし、
   たぶん、しっかりと飼われていたわけじゃない。
   でもね、それでも、子供を喜ばせてあげていたんだ。
   それが嬉しかった。
   
――そうか、素敵なことね。

るぅ:うん。ぼくはちゃんとやったよ。

――そうね、立派だわ。
  他に何か伝えたいことはある?

るぅ:お話聞いてくれてありがとう。

――いいえ、こちらこそ。

るぅ:ぼくね、もうずいぶん年も取ったから、
   こうやって話をしてみるのも面白いと思ってる。

――ありがとう。

るぅ:うん。

――たくさんお話をありがとうね。体、気をつけてね。
  あなたの周りには今、いっぱいの愛があるからね。
  あなたの周りにいる人たちはみんな、あなたを大切に思って、
  少しでも健康で穏やかな暮らしができるようにしてくれているからね。
  安心して休息したり、休養したりしていいんだからね。

るぅ:うん、そうする。

――じゃあね。元気でいてね。

るぅ:うん、じゃあね。


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思っていた通りのるぅちゃんでした。

どこか 世捨て犬のような・・・

でも

可愛がられていた時間もあったのだと思うと

救われます。



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今は ボスに甘やかされて

ボスを見つけると走って寄ってくるそうです。

ハシャグのは今のるちゃんには

あまりよくない事ですが

それでも 

ひとつでも楽しいことを見つけていった方が

絶対幸せでいられるから。


生きる喜びを

今からでも感じてもらいたいと思ってます。



それから 

るぅちゃんみたいな子が

医療費を気にせず

検査やお薬が飲めるのは

たくさん応援していただける皆様のおかげです。


本当にありがとうございます。




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2016.10.09 / Top↑