我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

ニャン なんとか元気です。

でも 

今は 私たちの近くには居ません。


先週 ミルクを飲んでも どうしても鼻から出てしまって・・

体重も減っていくし・・

哺乳瓶が悪いのかと いくつも買い替えて・・・

でも 

哺乳瓶を変えても

鼻からミルクが吹く出してしまう。。。




お世話してる友達も焦り 落ち込み・・・

職場にニャンを連れていけない私はお世話する事ができず


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ちょっと遠くで 猫ボラをしてる私の親友に泣きつきました。


離乳食が食べられるまで。と



彼女もまた 今 仔猫のシーズンで 

とっても忙しい事はわかっていましたが。

でも

心よく引き受けてくれて


さっそく連れていきました。


でも

彼女がミルクをやっても

スポイトで1滴だけあげても

やはり

鼻からミルクが出てくるのです。


ニャンは口蓋裂だったのです。

口蓋裂とは、

口の中と鼻の中を隔てる口蓋という壁が

生後うまく形成されず、隙間がある状態です。

その隙間からミルクやご飯がこぼれたり、

鼻の中に流れ込んでしまうために

十分な栄養を摂取できず、

体が成長しません。






今は カテーテルでミルクを直接 胃へ入れてもらってます。


口蓋裂の仔は 虚弱体質でもあり

でも

外科手術が出来るまで 生きていられたら

手術をしてあげたい。と 思ってますが


口蓋裂の外科手術をしたからと言って

ニャンがこの障害に打ち勝てる訳ではなく

他に障害がある可能性も多くあると聞きます。






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ニャンは もう1匹サビちゃんと段ボールに入れられていました。

私が行った時は サビちゃんはもう居ませんでした。

真実はわかりませんが 

私たちはママにゃんが 連れて行ったと思ってます。


私は

ママにゃんが どうしてサビちゃんを選んだのか。。。

ずっと 不思議に思ってました。


ママにゃんでは 育てられなかったんですね。



それを 知ってから私は随分悩んでます。


これが 正しいことなのか。


障害のある仔を人間の手によって生かして良いのだろうか。




ただ 今は

ニャンの生命力にかけようと思っています。




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2016.06.29 / Top↑