我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

今日 
映画『犬に名前をつける日』を見てきました。



冒頭の 
センターでの最終部屋にいるワンコの目を見たら
もう すでに涙でいっぱいになり・・・

そんな情けない私ですが
最後までしっかり見てきました。



最終部屋にいるワンコは 何かを察しているのか
イライラしてて喧嘩も多いそうです。



映画には 二つの実際に活動されてる保護団体が登場します。

「ちばわん」と「犬猫みなしご救援隊」です。

みなしご救援隊の代表の中谷さんのお顔は

ブログでも登場されるので知っていましたが

ちばわんの代表は初めて拝見させてもらいました。

お若い方でしたので ちょっとビックリしました。



映画の中では

実際の色々な場面のレスキューがでてきます。

胸が締め付けられる場面もあります。


震災の20キロ圏内に入って

現場の酷さを目の当たりにして・・・ 


大きな牛を助け出してあげられない・・・


いつも気丈な中谷さんの悲痛な声が 

まだ 耳に残っています。


そして

震災で大好きなおじいちゃんと暮らせなくなって

精神的障害に陥って 

自分のシッポを噛むという

自虐的行為をしてしまう柴犬。

以前 

ともnetにも 

ユニというパピヨンがいました。

どちらも断尾という医療方法と

あとは 心のケアです。


犬も猫も 感じる事、想う事は一緒で

淋しさから心の病になるのです。



ブリーダーレスキューのシーンもありました。


ちばわんの代表も言ってます。

「ペットショップで犬を買う事は
結局は
悪徳ブリーダーの見方になるんだと。」




こういう映画は 学校とかで上映してもらって

もっと もっと広く大勢の人に見てもらいたです。



私自身 

目の前にある小さな命くらいしかお世話できないけど

無理をせず 続けていけたらいいなぁ・・・

と。


あと

ちばわんの預かりさんが

預かりっ子をお届けした後は 

「別れが辛くて もうやめよう・・・」って思ったけど

でも

その後のその子の幸せな顔を見たら

また 続けられた。って


場所は違っても

同じ想いの人がたくさんいるんだぁ~。って

勇気づけられました。


 


MOVIX三好

イオンカードを提示すると4人まで200円割引きがあります。

私はイオンETCカードしかなかったけど
それでもOKでした

是非
ご覧になってください。




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2015.11.23 / Top↑