我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

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アニコミ あんず編です。

やっぱり みゅうとの事が一番気になります。

我が家は あんずもみゅうも お互いがそんなに興味がなく

仲が良い訳ではありませんが 悪い訳でもありません。

そのあたりを聞いてみました






——こんにちは。

あんずちゃん(以下あんず):こんにちは。(お上品に)


——優雅ね。

あんず:ええ。

    パピヨンの気品は大切にしなくちゃ。



——ごはんは美味しい?

あんず:まあね。


——まあ?

あんず:うん。


——おいしくないの?

あんず:ううん、そうじゃないけど。

    とっても美味しいものな時と、

    ふつーのときがあるから。


——そう?

あんず:ええ、だから。


——忙しかったりすると、いろいろあるからね。

あんず:まあね。


——あなたは、いろいろと観察してる?

あんず:(うなずく)



——春から、大好きなお父さんが帰って来て良かったね。

あんず:おとーさん、だいすきー!


——うん、知ってる。いないとさみしかった?

あんず:うん、とっても、さみしかったわ。


——どうしてそんなに好きなの?

あんず:好きなのに理由いるの?


——そうね、理由なんていらないかな。

あんず:そうでしょ?

    ただ好きなの。

    とっても可愛がってくれるから、だーいすき。

    お姫様だと思ってくれるの。



——お母さんより、お父さんの方が好きだよね?(笑)

あんず:えへへ。



——あんちゃんが お母さんよりお父さんの方が好きでも、

  みゅうが近くに居ても、お母さんは、あんちゃんの事、大好きだからね

あんず:えへへへへ。


——わかってる?

あんず:うん(照れる)

    わたしもお母さん好きよ。

    もちろん、だいすき。

    でも、やっぱり、おとーさん、すきだなぁ。



——お手入れ、嫌いだよね?
  いつも、美容院でワガママ言ってるんでしょー?

あんず:(「しまった」って顔です)

    ワガママなんて、言ってないよ。


——本当に?

あんず:うん。


——そう?

あんず:だってね、やらせてあげてるのよ。


——そうなの?

あんず:うん。

    だけど、ちょっと下手だったりすると、

    「いや!」って言うだけ。



——あらあら、それはワガママな気がするんだけど。

あんず:そうかなぁ?



——ええ、そうよ。お手入れ好きじゃないよね?


あんず:まあね。

    やらなくてすめば、それでいいとは思ってるわ。


——やっぱりね。

  でも、手入れしないと、汚くなって、病気にもなったりするのよ。

  あなたをいじめたいとか思ってやっているわけじゃないわ。


あんず:知ってるわ。

    でも、好きじゃないだけ。

    なんでも人間の思うとおりには行かないってこと。

——がんこ?

あんず:がんこじゃないわ。

    犬にも自尊心はあるのよ。


——そう?

あんず:もちろん。

    いろんな子がいるから、

    みんながみんな、そうじゃないけれど、

    私たち(=パピヨン)は、誇り高い方じゃないかしら。


——そうね。

  みゅうが来る前は、女の子が一人だったけど、

  みゅうが来てから何か変わったかな?

  
あんず:にぎやかになったよね。

    わたしは、おひめさまだけど、

    みゅうちゃんは、何か、雑草みたい。


——雑草?

あんず:うふふ(笑)


——それは、随分な言い方ね。

あんず:悪口じゃないわ。

    たくましいって言うの?

    そんな感じ。

    女の子だけど、わたしとは全然違うもの。

    なんか、たくましいのよ。



——じゃ、楽しんでいるんだ。

あんず:うん、楽しい。

    みゅうちゃん、面白い。


——そう、ありがと(笑)

  ジュリーのこと、優しくしてあげてね。

あんず:お兄ちゃんも、だいぶ、年取ったよね。

——そうね。

あんず:前より迫力なくなったよね?


——そう?

あんず:うん。そうだよ。

——前はこわかった?

あんず:こわいって言うのとはちがうけど、

    ぴしっとした感じ。


——ピシッとした感じ?
  しっかりしていたってことかな?

あんず:うん。


——最近はちがう?

あんず:うん。ちょっと疲れてるみたい。


——年取ってきてるもんね。
  優しくして欲しいな。

あんず:してるけど。


——他に何か伝えたいことはある?


あんず:うーん、そうね。

    いつもありがとう。

    私たちが、楽しく暮らせるのは
 
    お母さんとおとーさんのおかげ。


——誰かに言われた?

あんず:えへへ。

    お兄ちゃんが言ってた。


——そう?

あんず:うん。

    でも、本当にそうなんだって、

    教えてくれたよ、みんなに。


——みんなに?

あんず:うん。

    だから、ありがとうって言うんだよって。


——そうなのね。


あんず:それから、

    お手入れが苦手なことは

    どうしようもないので、あきらめてください。


——(笑)

  あきらめるの?

あんず:うん、これはゆずれません。


——そうみたいね。頭に入れておくわ。

  他にある?


あんず:言ったかなぁ。(考えています)

    今、楽しいから、それだけだな。


——楽しい?

あんず:うん、楽しい、しあわせ。


——そう、よかった。お話ししてくれてありがとう。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


もう theあんずです(爆)

でも あんずのために 
おどりさんが補足をしてくださいましたが

『みゅうを雑草のようにたくましい。っていう意味は
自分が みゅうのような体験をしたら耐える事が出来ただろうか。。。
って 思っての事』

確かに 
みゅうは保健所のごはんを
1週間美味しく頂いた子だと思います。(笑)


みゅうの事 面白い子。っていう事は
嫌いじゃないんだと、安心しました

でも
お手入れに関しては お母さんも譲れませんネ。

あんず
わがまま娘ですが やっぱり大好きです。


愛しい我が家の姫たち
いつまでも 仲良くしていてネ☆


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2015.09.26 / Top↑
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