我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

以前にも お話しましたが
カリン&デンデママさんは ヒーラーです。


少し前から アニマルコミニュケーションのお勉強もされていて
そろそろ集大成を 迎えられるという事で

手始めに 我が家のジュリーで お願いしました。


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写真2~3枚と 年齢だけをメールでお伝えしてます。

私が今回質問したのは

1、今 体調は辛い?

2、食べ方に とってもムラがあるけど
  何が食べたいの?

3、食べない時は体調が辛いの?

4、ぷりんとあずき 覚えてる?

5、突然やって来て 突然どこかへ行ってしま う
  ワンコが 我が家にいるけど
  ジュリーは そういう知らない子がいるのは
  嫌かな?

の 5つです。


そして
ジュリーか返事がきました!!

もう メールを開く時は ドキドキで
試験の合否を知る時くらいの緊張でした(笑)

頂いた
メール そのまま載せます。



↓ ↓ ↓


こんにちは☆

先日、行わせていただきましたジュリーちゃんとの会話のレポートを、

お届けいたします。


会話をそのままお届けしているので、

文脈がおかしいところなどあるかもしれませんが、

ご了承ください。

また、

いただいたご質問の中で、

「〜するのは、いや?」と言う部分につきましては、

「〜するのは、どう思っている?」に変更しております。


これは、動物の意思を尊重するというのが前提の、

アニマルコミュニケーションなので、

もし、動物が「いやなの?」と聞いて、

「いや」と言ったら、

それを尊重しなければならないので、

そういう答えが出る可能性のある質問に関しては、

違う聞き方で、質問をして、

動物の思いを聞くことにしているためです。


また、

飼い主さんの代理として、

お話をしているので、

問いかけの際に、

口調がくだけていることもご理解ください。

それでは、お届けいたします。


。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。



アニマルコミュニケーション

2015年4月25日

お客様:ジュリーちゃん



最初にジュリーちゃんに呼びかけると、

「緊張してる?」「落ち着いて」「リラックスだよ」と、

私に伝えてくれました(笑)




Q:今、体調はどう?


ジュリーちゃん(以下J):若い頃とは違うのは確かだよ。

 でも、特別にどこかが痛いとかは感じていない。

 (注:あとからですが、腰回りが少しくたびれた感じがすると言っていました)

 ただね、少しずつ、あちこちが、衰えてきた。

 老化って言うの?

 そんな感じはするよ。




Q:食べないときは、体調が悪いの?


J:なんとなく、食べたくないんだ。

 お腹が、あまり空いていないんだ。

 前よりも、食べなくても良くなっているんだよね。




Q:食べ方にムラがあるけれど、何が食べたいの?




J:目先の変わったものに、あまり興味がなくなってきたかな。

 肉の焼けた匂い?

 そういうのは、食べたいな。

 (注:フルーツや、ハム・ベーコンなどのイメージを伝えてくれました。

  添加物が入っているため、人間用のベーコンなどは食べてはいないと思いますが、

  そういう匂いが、好ましいと思っている感じです。)




Q:ぷりんとあずきは、覚えている?


J:もちろん、おぼえているよ。

 また、会えるんだ。

 向こうでね。




Q:あなたたちは、いい家族(仲間)だったの?


J:いい仲間だったよ。

 幸せな時間を過ごしたんだ。




Q:突然やってきて、突然どこかに行くワンコがうちにはいるけれど、

ジュリーはそういう知らない子がいるのは、どう思っているの?




J:ボクはね、お手伝いをしているんだよ。

 この家の、犬のボスだからね。

 一緒に遊んだりはしないけれど、

 何か変なことをしないか、イタズラをしないかとか、

 見張っているんだよ。

 ボクが手伝っているの、お母さんは知っているよね。




——ええ、助かっているわ。




J:よかった。

 お母さんのお仕事の片腕になっていることに、

 誇りを持っているからね。




Q:迷惑じゃない?




J:ちっとも。

 でもね、たまにね、

 ボクのことを、

 小さい頃のように、

 甘えさせてくれると嬉しいな。




Q:家にいたりする保護犬のこと、どう感じているの?




J:ボクは、お母さんの活動を、

 とっても素晴らしいと思っているんだ。

 誇らしいよ。




Q:うるさいとか、思わない?




J:たしかに、

 ボクは、犬としては、すっかり大人だから、

 静かに暮らしたいから、

 吠えたりするのは、

 少しだけ、迷惑に思ったりもするよ。

 だけどね、

 あの子達には、哀しみや痛みがあるんだよ。




——そうだよね、それが分かるの?




J:うん。

 ここは、ボクの家だけど。

 そのワンコたちには、ちがうから。

 我慢してるよ。




——我慢、大変じゃない?


J:ちっとも。

 むしろ、これは、僕たちの誇りだよ。

 仕事って、そういうこと(我慢すること)、あるよね。

 ま、ボクも、

 本当に腹が立ったら、

 怒るよ。

 大丈夫。




——困ってはいないのね。




J:うん。

 誇りなんだ。

 お母さんが。

 ボクには。




以上です。


もう 飼い主 号泣です。

途中から 涙で読めなくなるくらい、、、



実は
ジュリー 足腰が弱く ご飯食べる間も ずっと立てられないし
ウンチする時も ヨタヨタして踏ん張れないから
お洋服を着せて 介護がわりに
踏ん張れるように引き上げて援助してるのです。





こういう事って 
信じるか信じないかの世界だと思うのです。

私 案外 人を信用しないタイプで
性格 悪いのですが(笑)


でも
この言いまわし? ちょっと生意気な言い方(笑)
ジュリーそのものだと思うんです。


なんて素敵な我が家のボスなんでしょー


6月が来ると16歳になります。
最近は 次のお誕生日が迎えるられるか
ドキドキしてますが
1日 1日を 大切にしたいと想ってます。


ジュリー
お母さんも ジュリーの事が大大好きだよー



カリン&デンデママさん もう少し自信がついたら
本格的にやられると 思いますので
その時は また お知らせします。


我が子とお話できるなんて
夢のようなことです。


ありがとうございました


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2015.04.29 / Top↑
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