我が家の5匹の愛犬の日ごろとレスキューされた犬の新しい家族を捜してます。

去年のことですが

友達が体調を崩して ニャンコを手放す決心をして・・・

里親さんを探しました。


もう8ケ月過ぎてた頃だから

仔猫のあどけなさは失くしていたけど

それでも あやめちゃんの写真を見て

一目ぼれしてくれて・・・


ニャンコと初めて一緒に暮らす方だけど

ニャンコとの生活に 何のアドバイスもできない私だけど

運命の出会いがありました。


初冬の事です。


あやめちゃん

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今の里親さんに慣れてくれるか

とっても心配しましたが

すぐゴロゴロ スリスリしてくれました~




そして

あやめちゃんの妹分が出来たそうで

里親さんが写真を送ってくれました




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始めは あやめちゃん

めっちゃ怒っていたけど

1週間もたたないうちに




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もう こんなに仲良し



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あやめちゃん

避妊手術してるし

赤ちゃん産んだことないけど

母性本能全開で お世話してるんですって




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すごいね~

人間も見習って欲しいですよね




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ニャンコの譲渡は初めてで不安がいっぱいだったけど

こんなに幸せになってくれて

ホントに嬉しい。




本来なら 

あやめちゃんの保護主さんにお返しするのが筋だったけど

私を信じて 私に託してくれて

感謝してます。






あやめちゃんの里親さん

「あやめは招き猫なんです。

あやめが来てからいい事ばかり。

何より あやめが一番」って 言ってくれてます。



あやめちゃん

色々大変な事もあったけど

このおうちに来るための 道のりだったのかな。



これからも  よろしくお願いします



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2017.03.08 / Top↑
1か月ほど前に保護したニャンですが

少し前に亡くなりました。


保護したときは85グラムでしたが

165グラムまで大きくなりました。



亡くなる前まで 元気にカテーテルから たくさんミルクを飲んでいましたが

急変して。

下痢になり 病院にも連れて行ってもらいましたが

逝っちゃいました。



でも

生まれて数週間の命でしたが 

それでも悲しんでくれる人が沢山でき

暖かい部屋で お腹いっぱいで逝けたこと。

お花いっぱいにして火葬してもらったこと。


ニャンなりに幸せだったと思ってます。


今度 生まれ変わってくる時は

幸せな家族のもとだと信じています。




ニャンは口蓋烈でした。

口蓋烈の動物を

飼ってみえる方のブログを沢山読みました。

まず 

短命なこと。

他に障害があること。

手術をしても 何度も再発?して

また割れてしまうこと。




ブリーダーのところで生まれた口蓋烈の仔は

すぐ 処分されるのでしょう。

野良の仔なら すぐ死んでしまって 

人目に触れることはないのでしょう。



勉強すればするほど 不安でいっぱになりました。


正直 安楽死も考えました。


でも 

今回助けてくれたお友達ニャンコボラさん

こんな私を叱咤激励してくれて

「そんな後向きなことは考えてはいけない。

今はとっても元気にミルクを飲んでいるのだから・・

も少し大きくなれば 解決策はみつかるから

私に任せて」って 言ってくれました。



彼女もたくさんの保護ニャンコ抱えてるのに

本当に猫の神様です。




今回 ニャンのお礼も兼ねて

仔猫を欲しいっていう友達をつれて

遊びに行ってきました



彼女のおうちには

成猫と仔猫合わせて30頭くらいいるのですが^^;;

みんな

さーーーーっと逃げてしまって 写真が撮れず^^;;






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可愛い茶トラの女の子

茶トラの女の子は珍しいそうです

この子は 友達が里親になりました。


でも 

この子によく似た茶トラの男の子がもう1頭います。

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シャム柄の男の子

元気いっぱい

この子も別の友達が里親になりましたが



この子にクリソツのシャム君がもう1頭います

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キジトラ君

元気いっぱいな男の子です。






あと キジトラに薄い茶色が入った仔で

むぎわら。って毛色の女の子もいましたが

まだ 人慣れしてないので 写真は撮れませんでしたが

メッチャ美人さん







そして 私のイチオシ


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ロシアンブルー似の子

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グレーで めっちゃカッコイイんです

野良の子ではないらしく

シャーって 怒りながらも噛んだり 爪を立てることはないです。

人慣れしています


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私 抱っこしたら欲しくなっちゃって(笑)


まるで 

ペットショップの店員にハメられて

手放せなくなって買っちゃう年寄りになってました



つかさず ボラのお友達が

「まだ ワクチン打ってないから出せない」って

取り上げられましたが^^;;




私が どの子も可愛いって 思ってしまうほどなので

仔猫が欲しい友達なんて たまらなかったでしょう

長いこと 考え込んでいました(笑)

付き合ってるだけで 楽しかったです。




こうやって ニャンのおかげで 幸せをつかんだ子が居て

里親になってくれた友達も

幸せな出逢いをありがとうって 感謝してくれて。。。

ニャンは逝ってしまいましたが

とってもハッピィエンドで終われたと思ってます。





今年の仔猫のシーズンも終盤らしいのです。

可愛い仔ニャンコたちの里親希望さまは

jullypamad @ yahoo.co.jp



まで ご連絡ください。


2016.07.19 / Top↑
ニャン なんとか元気です。

でも 

今は 私たちの近くには居ません。


先週 ミルクを飲んでも どうしても鼻から出てしまって・・

体重も減っていくし・・

哺乳瓶が悪いのかと いくつも買い替えて・・・

でも 

哺乳瓶を変えても

鼻からミルクが吹く出してしまう。。。




お世話してる友達も焦り 落ち込み・・・

職場にニャンを連れていけない私はお世話する事ができず


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ちょっと遠くで 猫ボラをしてる私の親友に泣きつきました。


離乳食が食べられるまで。と



彼女もまた 今 仔猫のシーズンで 

とっても忙しい事はわかっていましたが。

でも

心よく引き受けてくれて


さっそく連れていきました。


でも

彼女がミルクをやっても

スポイトで1滴だけあげても

やはり

鼻からミルクが出てくるのです。


ニャンは口蓋裂だったのです。

口蓋裂とは、

口の中と鼻の中を隔てる口蓋という壁が

生後うまく形成されず、隙間がある状態です。

その隙間からミルクやご飯がこぼれたり、

鼻の中に流れ込んでしまうために

十分な栄養を摂取できず、

体が成長しません。






今は カテーテルでミルクを直接 胃へ入れてもらってます。


口蓋裂の仔は 虚弱体質でもあり

でも

外科手術が出来るまで 生きていられたら

手術をしてあげたい。と 思ってますが


口蓋裂の外科手術をしたからと言って

ニャンがこの障害に打ち勝てる訳ではなく

他に障害がある可能性も多くあると聞きます。






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ニャンは もう1匹サビちゃんと段ボールに入れられていました。

私が行った時は サビちゃんはもう居ませんでした。

真実はわかりませんが 

私たちはママにゃんが 連れて行ったと思ってます。


私は

ママにゃんが どうしてサビちゃんを選んだのか。。。

ずっと 不思議に思ってました。


ママにゃんでは 育てられなかったんですね。



それを 知ってから私は随分悩んでます。


これが 正しいことなのか。


障害のある仔を人間の手によって生かして良いのだろうか。




ただ 今は

ニャンの生命力にかけようと思っています。




2016.06.29 / Top↑